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企業が会社携帯を管理する際に見るべきポイントまとめ|お役立ちガイド

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2015-10-22(木)10:06

企業が会社携帯を管理する際に見るべきポイントまとめ

 企業が会社携帯を管理する際に見るべきポイントまとめ

企業で管理する携帯電話に関しては、様々な視点から観察していく必要があります。業務外での私的な利用がなされていないか、業務に関係のないアプリがインストールされていないかなど、適正な監視のもとで管理していくことが重要です。ここでは、法人携帯の管理で注視するべき点について紹介していきます。

 通話料の把握と精算をしっかりと

基本的なことですが、会社の携帯として運用していくにあたっては、維持管理のコストとして通話料金が発生してきます。使用していなくても基本使用料はかかってくるので、導入した数は適正かどうか、契約したプランで問題ないかを随時吟味しながら運用していくことが必要です。また、個人の携帯電話を業務に使用せざるを得なくなった時にも、その時に発生した通話料などの料金について精算する仕組みを整えておくと良いでしょう。個人の携帯電話を業務に使用した際の通信費を巡ってトラブルになったケースもあるので、少額でも精算していくように取り決めを作っておくのが良いです。一般的には、一律の金額を支給するケースが多く、社員からの申請を元に実費精算するというところもあります。

貸与する際はルールを決める

 
当然のように会社の携帯電話として貸与する場合には、会社の決めたルールに従って使用されなければなりません。私的利用はもちろんのこと、業務外での使用に関しても罰則を設けるなどして、然るべき規定を作成しておくことが重要です。また、そうしたルールがあるということを、使用する社員に対して教育していくこともポイントになります。利点の多い携帯電話だからこそ、私的なことに使ってしまいがちになるという事もあるので、その点に関しても強く意識させておきましょう。法人携帯の運用にあたっては、管理部門を設けて各携帯が適正に使用されているかをチェックすることが必要になってきます。会社の規模が大きくなればなるほど、こうした管理体制が重要な役割を担ってくるのです。

 携帯各社のセキュリティをよくチェック

携帯電話を取り扱う会社では、各キャリアで法人向けのサービスや契約プランを展開しています。まとめて契約することで安くなるプランや、各携帯を管理するために便利な様々なオプションが多いです。注目すべきはセキュリティに関するもので、万が一の盗難や紛失に備えての適切な対処が出来るかどうかがポイントになります。各社に共通しているサービスは遠隔操作による携帯電話のデータ消去やロック機能で、手元になくとも機密情報に関わるものを消去することが可能です。そのほかにも管理ツールや付随するサービスがありますが、大切なのは使用する企業にとって利用しやすいもの、管理において想定されているリスクをカバーできるものを選んでいくのが良いでしょう。

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