
株式会社 ドリーミュージック 取締役 管理部長 森田 徹様
法人として利用頻度の高い携帯電話を所持することは、必須だと感じていたのですが、なかなか明確なルールを提示出来ずにいました。
そのため、毎月の携帯電話の料金を会社に請求している人もいれば、部署によってはあまり使用しないであろうということで、請求をさせていなかったりと、曖昧な状況が続いていました。
今年の夏、社員にアンケートを実施したところ、「会社で携帯電話を支給して欲しい」、「個人でソフトバンクを利用していて、かなり費用を削減できたので会社でも持ってみたらどうか」
という意見が少数ではありましたが上がっていましたので、『それなら出来ることから始めてみよう』ということで導入を検討しました。
今までは、社員に通話明細を出してもらい、個人利用分を1件1件消してもらっていました。
消されずに提出された分を法人利用分として経理がチェックします。
精算に手間がかかっている割には、釈然としない部分も多かったと思います。
経理からもルールを統一して欲しいと要望もありましたし、社員から提出してもらった通話明細を、経理スタッフが毎月1件1件チェックしていかねばならず、
無駄な時間を費やしていたように思います。月々の使用料を定額で支払っている会社もあると聞きますが、それも明確な根拠が無く、アンフェアーに感じます。
今まで個人の携帯電話を使っていたときには、名刺にその番号を入れることは強制できませんし、
会社に取引先から電話がかかってきたとしても、スタッフの携帯番号を教えることもできませんでした。
それ以前に社内にもスタッフの番号を開示できない状況がありました。
特に、女性スタッフの番号には気を使いました。個人情報の問題もありますし。
今回、法人で携帯を導入し、ようやく全員の名刺に記載することもできるようになりましたし、社内にも開示出来るようになりました。
本当は、パケット(WEB)も定額制にしたかったのですが、いきなりパケットまで全部やってしまうと大変なので、今回は付けていません。
但し、メールは使うであろうと思ったので、メール代位は負担しようと思い、一文字あたりのパケット代をお聞きした上で、月額210円(ソフトバンク同士ではメール無料もあり)まではパケット料金を負担すると伝えてあります。
次の目標はパケット定額制の導入です。
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三研メディアプロダクト 株式会社 セールスDiv マネージャー 玉田 佳文様
以前から会社で他社の携帯を9台法人契約していました。
それを、社長が切替を検討して問合せたのが「法人携帯ドットコム」だったんですね。
担当の方に頂いた試算表の時点で現状より安くなると言われていたのですが、自分で計算した概算を比較してみたら、担当の方に頂いた試算表よりも安くなると出たんです。
それを社長に報告したところ、導入が決定しました。
導入して、初月は4万円の削減、次月は2万8千円の削減、3ヶ月目は2万5千円の削減に成功しました。
携帯電話だけでこれだけの削減です。今回は固定電話と一緒に変えたほうが安くなる、という提案も受けたので固定電話も切り替えました。固定電話も平均で1万円強削減できているので、通信費としては月間4万円程度削減していますね。
この携帯電話で正直ここまで下がるとは思っていませんでした。それだけ使っていたということですかね。
街中で聞き取りやすいんですよ。他社の携帯電話を使用していた以前は街中だと聞き取りづらくて。
でも、ソフトバンクに切り替えてからはすごく聞き取りやすくなりました。
茨城の工場も、3年前にソフトバンクで検討していたときは電波が届かなかったのに、今回の導入の時には全然大丈夫になっていました。
少し心配していたのでほっとしましたね。私の実家もずっと使用している他社の携帯電話だと家のある一箇所でしか電波が届かないので、ソフトバンクを持ち始めたときも「どうせコレもダメだろうな」と思っていたのですが、いざ帰ってみたらびんびんに使えたんです。これには驚きました。改善されていますね。
営業員からも電波がダメということは聞きません。
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